飢餓時代に突入?

あなたは食糧餓死に備えているだろうか?

平和な世の中なのになにお突然言い出すのかと不審がるかもしれない。
しかし、世界では6~8億人が餓死の危機に陥っている事実を知っているだろうか。

天候不順や干ばつ、そして石油の高騰で大きな影響を与えている。食糧そして水が足らないのだ。
自国民に食糧を与えるために、農産物資源の輸出ストップをかけている国が多発している。
そうなって困るのが自給率 5~30% でほとんど輸入に頼っている我が国。たぶん我が国はこれか
らこういう波にもまれながら影響を受けていくだろう。なんせ政府がたよりないのだ。これまでの農
林水産大臣をみればわかるだろう。
しかしわれわれ庶民は家族を守るために、傍観してはいられない。自己防衛をしなければならない
時代になりつつある。
食糧飢餓で餓死している人は全世界で7万人、これは対岸の火事としてのんきにしてられないの
だ。将来必ず日本にも食糧飢餓が訪れると多くの専門家が言っている。また食糧調達に必要な
石油や資源の確保から戦争も現実的となる。たとえば魚を獲りにいくにしても、船に使う燃料が
必要であり、魚場の確保から領土問題でいざこざもでてこよう。
また農家では今やトラクターがなければ栽培はできない。石油が買えなくなると当然米のコストも
高騰してくる。今年農家で使う肥料はすでに50%値上げになっている。
今や生産現場ではコスト高にあえぎ苦しんでいるのだ。
さてもうひとつ不安な要素がある。国家破たんによるハイパーインフレだ。現在国の借金は800兆
円に近づく(詳しくはここ)、当然まとも
には返せない金額になっている。ハイパーインフレか徳政令しか解決の道は残されていないのか?
米一俵買うのにリヤカー一台分の紙幣が必要だったトルコのハイパーインフレを思いだす。いずれ
自給率低下による影響が大波小波のごとく、我々を飲み込むだろう。

助かる道はないわけではない。自給菜園による食糧の確保を今から準備しておくことだ。食糧飢
餓に突入している世界の実情をよく把握すると同時に、自己防衛をしなければならない時代とい
える。

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